お知らせ


 1年生を迎えて「まろく」

 4月14日 1年生の迎える会を行いました。2年生が手を引いて1年生を会場に案内しました。6年生代表が迎える言葉を読みました。2年生がプレゼントの手作りのメダルが1年生に渡されました。そして「よろしくおねがいします」「ありがとうございました」の挨拶が交わされました。こうして1年生は妻沼小学校の一員になりました。かつて2~6年生も1年生として、こうして迎えられてきました伝統の会です。登校班では毎日班長さんが1年生の手を引いてあるいはランドセルに手をかけて連れてきています。1年生は一生懸命登校班についてきています。
 毎日の積み重ねが子どもたちを成長させています。人のお世話をすることで、「自分は、お兄さん、お姉さんになったんだしっかりしよう」という自覚が生まれています。これが妻沼小の校訓「まろく」の実践です。当たり前といえば当たり前ですが、伝統は引き継がれています。登校班は、こうした子ども同士のつながりのために教育的な効果があります。伝統を作ってくださった先人に感謝するとともに改めて子どもたちに「ありがとう」の声をかけ、褒め、認め、この伝統が続いていくよう願っています。

※「まろく」ということばは「丸い・円い」の連用形で、まるくなるということを表しています。学校では「円満に関わる」ととらえています。具体的には、「優しい」「親切」「温かく」「柔軟」に人付き合いができる子を目指しています。

 

お知らせ

 
校訓 「まじめ、まめ、まろく」を基盤に


  入学・進級おめでとうございます
    
新年度の人事異動により前任の青木隆志校長より伝統ある妻沼小学校のバトンを引き継ぎました校長の関根達郎と申します。
    地域の方々から妻沼小学校に寄せる思いを伺うと、改めて妻沼小学校が地域から大切にされていること、温かいご支援をいただいていることを実感し、胸が熱くなりました。
    私は、たくさんの方々に愛され、地域の皆様とともに築き上げてきた妻沼小学校の校訓「まじめ、まめ、まろく」を基盤に、知徳体のバランスの取れた児童を育成してまいります。どうぞよろしくお願いします。
   さて、本日新たに44名の新入生を向かえ331名の児童で妻沼小学校の29年度がスタートしました。そして、このたびの人事異動で11名の教職員が転退職し、新たに15名の教職員が転入しました。始業式では、校訓「まじめ、まめ、まろく」を改めて、子供たちとともに唱和しました。新年度を向かえ、子供たちはフレッシュな気持ちで、やる気がみなぎっています。教職員も新鮮な気持ちで全力で取り組んでいきます。
   保護者の皆様、地域の皆様、今まで同様、妻沼小学校を温かい目で見守り、子供たちを支え、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

                            熊谷市立妻沼小学校長 関根達郎