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日誌

シンボルツリー「どう木」について
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2018/05/06

どう木のメンテナンス と 樹齢について

| by 校長
今日 林業の業者さんに入っていただき 胴木のメンテナンスを行いました。
1 幹と幹を繋いでいた鉄の輪を外す(太くなった幹を輪が締めつけていて、上が枯れてきている)
2 今ある枯れ枝を落とす
3 幹と幹と新しい鎖で繋ぐ(枝が割れてしまうのを防ぐため)

幹と幹を繋ぐ鉄の輪は36年前に工事をしたそうです。もう幹に食い込んでいて作業は難航しましたが外すことができました。中央の太さ1m位の枯れた幹も下ろしました。大きな音がして落ちました。落とした幹は半径20cm 周りは1.25mくらいです。ということは、主幹の約1/4です。半径20cmの中には年輪が約83本でした。
主幹のまわり 5.29m 半径は84cm  年輪(   )本 
落とした幹のまわり  1.2m 半径20   年輪は83本
84:20=(   ):83 とすると 348本と計算で出ます。
わからなかった樹齢ですが、この計算方法だと 約350年ということになります。








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日誌

学校の風景
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2018/10/30

ふれあい大集会にむけて

Tweet ThisSend to Facebook | by 職員室
 今日の児童集会では、11月9日(金)のふれあい大集会へ向けてのクラスの出し物を発表しました。2年生以上のクラスでは、工夫した発表を計画しています。2年生の「手作りの動くおもちゃ」や3年生の「ゴム車」や5年生の「的当て」など、各学年でいろいろとおもしろい出し物を行う予定です。児童みんなが今から『ふれあい大集会』を楽しみにしています。
13:46 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
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校長室より

校長室より >> 記事詳細

2019/03/11

特別寄稿 還暦野球

| by 校長


今回は 学校医の松本修一先生の文を紹介します
30年度7月12日3年生の児童に向けて松本修一先生のはからいで「ボール投げ教室」行われました。講師の妻沼甲友クラブに関して、松本先生から預かった原稿がありますのでご紹介します。


特別寄稿 還暦野球                   
                        妻沼小学校 学校医 松本修一
 現在老人のスポーツといえば、なんといってもゲートボールである。ゲートボール人口は、全国で400万とも600万ともいわれるくらい盛んであり、最近はお年寄りと一緒に家族全員で楽しもうという傾向がありゲートボール人口は盛々増加するでしょう、
 しかし昔野球をしたことがある人達にとっては、なんとしても物足らない。三度の食事より野球がすきという人たちはじっと昔鍛えた腕をさすって我慢していたがとうとう我慢ができなくなって60以上の人たちだけで野球チームを結成して野球を楽しみだした。此れが還暦野球である。
 還暦野球発祥の地は群馬県前橋市である。群馬県知事清水一郎氏が「老人でも楽しめるスポーツを」とスポーツの勧めの県下に指令されたそうである。此の声を待っていたかのように前橋市内在住の往年の野球名選手達の間から「何とか野球がやりたい、わたしもやりたい、やりましょう」と声が上がり、これを全日本軟式野球連盟群馬県支部の理事である笹治桂蔵氏(当時76歳)が中心となって昭和54年9月にチームを結成、全国で唯一の60歳以上の人たちによる野球チーム「前橋還暦ボーイズ」が誕生したわけである。
 還暦野球のルールは軟式野球と同じであるが次の点を異にする。即ち自分達の体力を考慮して塁間は2m短くし投手ー本塁間は16.3mとし、使用球は中学生用軟球を使用、金具の付きのスパイクは禁止、試合は7回までとしている。
 夫人、子どもさん達からは「バットは折っても骨折はしないで、腰は痛んでも知りませんよ」などという心配をよそにお孫さんたちからはユニフォーム姿を「お爺ちゃんカッコイイ」とほめられて気分をよくして勇んで練習をした。そして当初は少女野球全国大会で優勝した自分達の孫娘のような前橋中央レディス等と試合をしたというがやはり同年輩の人たちでないと物足りなくなり県下の他の市町村に呼びかけたところ 忽ちにして高崎、桐生をはじめとして7チームが名乗りをあげ、2年後の昭和56年秋群馬県還暦野球連盟(会長清水一郎群馬県知事)が正式に発足し10月に第1回還暦野球大会が開催されたという。清水知事「高齢者の健康保持と活力増進を目的」として本連盟を作ったといわれ昭和57年には群馬県下に12チームが結成されるに至った。このことがテレビ新聞で紹介されるや遠く離れた弘前市にある500歳野球チームUFOクラブより還暦ボーイズに東京後楽園球場で雌雄を決しましょうと挑戦され全員出場で後楽園球場での試合を楽しんできたという。そのときの試合の様子はテレビで紹介されたそうである。
 このような還暦野球の存在を私が知ったのは、昭和57年11月29日である。この日は母校医学部野球部の生みの親であるK名誉教授の古稀の祝賀記念野球大会を所沢の西武球場で行うことになっており、「OBたちは現在自分の所属している野球チームのユニフォームを着用の事」という通達があった。当日は午前中の診療もそこそこにして西武球場へと急行した。そこで前橋還暦BOYSのユニフォームを着用されているK先生にお目にかかった。白いユニフォームの胸に真っ赤な文字で還暦BOYSのマークが入り真っ赤な帽子真っ赤なアンダーシャツ 真っ赤なストッキングと還暦を迎えた人らしいユニフォームであった。野球大会後の祝賀会のとき 還暦野球の楽しさに就いて話され「清水知事も還暦ボーイズの会員で旧制前橋中学時代は名投手として鳴らした方ですし甲子園球場で前橋中学ー静岡中学24回の熱戦当時の投手も仲間であり市内各界の名士の方達が集まってできたようなチームです。だから野球のときばかりでなく会合の時も大変楽しいですよ」と語られた。「妻沼にもゲートボールでは物足りず野球ではなくてはという方達がきっといるはずですよ」笹治氏は「いずれ全国大会開催を目標にして活動しているのですから埼玉県代表として妻沼に還暦野球チームを作ってみては」と勧められた。昔妻沼町には「オール妻沼」という野球チームがあったがその方達は現在何人位在住しておられるのかと考えながら「野球好きのお年寄りの健康とコミュニケーション作りの為になるなら努力してみましょう」と答えてお別れした。しかし此の時の話がすぐ笹治氏の耳に達したとみえてぜひともチームを結成してくださいと手紙と共に還暦野球の是迄の経過なぞを報じた新聞の切り抜きが送られてきた。思えばK先生のとの出逢いが妻沼に還暦野球チーム」「甲友クラブ」結成のプロローグとなったわけである。現在甲友クラブには38名の人達がおり 還暦にならないわたしはチームドクターとしてご一緒にさせ楽しませてもらっている。それゆえに試合中に事故の起こらぬ事を願って止まない。甲友クラブに就いては又別の機会に書いてみたいと思う。

     妻沼甲友クラブの歴史

  2004年11月13日 県大会で初優勝し
  2005年5月14日も優勝
       10月9日県外蔵町大会で
  2007年5月6日 足利大会
  2009年     足利大会
            宇都宮大会
            佐野大会
            坂戸大会
            蔵の町大会
            松本杯と 年間9回の優勝をかざった。

※本原稿は松本先生了解をいただき掲載しています。


12:15

8月の全校朝会で


笑顔 まろく 円満に みんながしあわせになりますように

 8月29日の全校朝会で、子供達に「笑顔」について以下のようにお話しました。

「今日は校訓『まろく』について話します。『まろく』とは円満にみんな幸せにするという意味もあります。そのために大切なのは笑顔です。妻沼小学校のこどもは笑顔を大切にしましょう。朝は元気に家族や先生や友達にあいさつするときの笑顔、何かを頑張って終わったとき、やったっていう笑顔 掃除が終わってピカピカにして先生に褒められたとき笑顔 寂しそうにしている友達に声をかけて笑顔 勉強を頑張って、できたとき笑顔、おいしい給食を食べて笑顔、 笑顔はまた笑顔をよびます そしてみんな幸せになります。幸せだから笑顔ではないのです 笑顔でいるから 幸せなのです。もう一度言います。幸せでないと笑顔になれない じゃなくて 笑顔でいると幸せになれるのです。やってみてください 妻沼小のまろくは 笑顔から始まります。」

 朝会が終わって作文を書いてもらいました。この話を聞いてどう思ったか。
子供達はこれからは「笑顔であいさつしたい。」とか「笑顔を大切にしていく」
という話もでましたが、印象的だったのは幸せだから笑顔ではなく 笑顔でいると幸せになるということに共感してくれた子供が多くいたことです。なかなか難しいのですが、どこかで心に残っていてほしい言葉です。

 夏休み明けでなかなかみんな笑顔とはいかないかもしれませんが、妻沼小、妻沼地区が笑顔であふれればいいなと私はいつも願っています。 妻沼小学校長 関根達郎
 

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校訓の意味


    校訓 「まじめ・まめ・まろく」の意味

 先日、保護者の方から「校長先生は朝会で校訓の意味の話をされていると子供から聞きます」とお話がありました。確かに校訓を基盤に学校経営をしているので、よく校訓にはふれています。そして、子供からは「まじめ」はわかりやすいけど、「まめ」は、ちょっとわからなかった。「まろく」はさらにわからなかったと言われます。6月24日のPTA研修で聖天様の院主様に「まめ」とは「人に尽くすこと」というお話をいただきました。そこで、あらためて校訓の意味をわかりやすくまとめてみました。

 「まじめ」   うそやいいかげんなところがないこと。真剣であること。
        本気であること。真心があること。誠実であること。他
  「まめ」     苦労を惜しまずに物事にはげむ。勤勉。よく動く
        努力する。からだがじょうぶ。人に尽くす。他
  「まろく」   温かく柔らな人当たり。円満にかかわる様子。落ち着いた。優しい。 
        角のないおだやかな様子。他
               古語まろい(まるいの意味)の連用形

 このようになりました。子供たちには、これからもことあるごとに繰り返し伝え、まじめでまめでまろくなれるように教育をしていきたいと思います。大切な校訓です。