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シンボルツリー「どう木」について
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2017/11/13new

環境省「巨樹巨木林データベース」に登録しました

| by 職員室
どう木を 環境省「巨樹巨木林データベース」に登録しました。(反映されるのに数日かかるそうです。すぐには出てこないようです。)
まだまだ心配されるどう木ですが、このデータベースには日本中の巨木が登録されています。

どう木の気になる樹齢のことですが、諸説あり決め手がありません。
日本で一番大きなケヤキは山形県東根市の東根小学校のケヤキといわれています


    高さ 28m   根回り 24m 
目通りで幹周は16m   直径 5m 
樹齢1500年以上と推定される 
昭和32年9月11日  国指定特別天然記念物 
        山形県東根市ホームページより

これから考えると どう木は幹周は目通りで5m21cmですので約500年弱といったところでしょうか、しかし、幹周が5mで800年といわれているケヤキもあり、わかりません。切らずに樹齢がわかる方法を知ってる方がおりましたら教えてください。
21:26
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校長室より

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2017/11/10

2年生の暗唱

Tweet ThisSend to Facebook | by 職員室

朝学習の時間、2年1組の教室を訪問しました。子供達の暗唱を聞かせてもらいました。元気な声でいっせいに発表していました。そろってとても立派でした。妻沼小学校ではこつこつ暗唱指導を行っています。毎日毎日の積み重ねを大切にしていきたいと思います。


16:17 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)

後期が始まってー11月学校だよりー

後期が始まってー11月学校だよりー
 熊谷市の2学期制ではこの時期が区切りで前期が終わり、24日から後期が始まりました。始業式では、改めて担任の先生方にクラスの前に立ってもらって、「新たな気持ちでスタートしましょう」と話しました。
 秋休みはわずかですが、前後期制では、気持ちを切り替える期間としてとらえています。
教職員も改めて、児童の学力向上、体力向上、そして心の育成に努力する気持ちで臨むべく決意しました。しかし、教職員や保護者のみなさんが、いくらがんばっても、子供達が目標をもてなかったら変化は望めません。後期には、前期教えてもらったことが身についているかを改めて態度で示すことを子供達にお願いしました。
 わかりやすいのが今年取り組んでいる「返事」「あいさつ」「掃除」です。できているかできていないかが目に見えるからです。「やっている」と言っても、できていなければやっていることにはならないこの3つの取組を後期はさらに、力をいれていきたいと思っています。
 「あいさつ」は身についていて悪いことはありません。子供達が社会で認められる第1印象が「あいさつ」です。いくらテストのできがよくても「でも、あの人はあいさつもできない」と評価指標のひとつになります。ちょっと失敗しても「あの子はあいさつができてる子だから」と救われることもあります。毎朝子供達をみていると「感情のゆらぎ」で、時にはあいさつができない子がいます。そうかと思えば、いやなことがあっても朝は奮い立って元気に「校長先生!おはようございます」という子もいます。
 「あいさつ」の指導は、子供の状態を知ることもできて、毎朝、重要な時間になっています。全員が、地域の方々や旗振り当番の方々にまであいさつができる児童の育成を目指してがんばろうという気持ちです。今後ともよろしくお願いします。
                                   妻沼小学校長 関根達郎   
 

8月の全校朝会で


笑顔 まろく 円満に みんながしあわせになりますように

 8月29日の全校朝会で、子供達に「笑顔」について以下のようにお話しました。

「今日は校訓『まろく』について話します。『まろく』とは円満にみんな幸せにするという意味もあります。そのために大切なのは笑顔です。妻沼小学校のこどもは笑顔を大切にしましょう。朝は元気に家族や先生や友達にあいさつするときの笑顔、何かを頑張って終わったとき、やったっていう笑顔 掃除が終わってピカピカにして先生に褒められたとき笑顔 寂しそうにしている友達に声をかけて笑顔 勉強を頑張って、できたとき笑顔、おいしい給食を食べて笑顔、 笑顔はまた笑顔をよびます そしてみんな幸せになります。幸せだから笑顔ではないのです 笑顔でいるから 幸せなのです。もう一度言います。幸せでないと笑顔になれない じゃなくて 笑顔でいると幸せになれるのです。やってみてください 妻沼小のまろくは 笑顔から始まります。」

 朝会が終わって作文を書いてもらいました。この話を聞いてどう思ったか。
子供達はこれからは「笑顔であいさつしたい。」とか「笑顔を大切にしていく」
という話もでましたが、印象的だったのは幸せだから笑顔ではなく 笑顔でいると幸せになるということに共感してくれた子供が多くいたことです。なかなか難しいのですが、どこかで心に残っていてほしい言葉です。

 夏休み明けでなかなかみんな笑顔とはいかないかもしれませんが、妻沼小、妻沼地区が笑顔であふれればいいなと私はいつも願っています。 妻沼小学校長 関根達郎
 

7月の全校朝会で

家でもあいさつ ありがとうを言おう 7月20日全校朝会 校長講話より

 「みなさんに聞きます 壇上で校長先生のかわりに 全校のみなさんに挨拶ができる人 手をあげて ください。」 と児童に問いました。

 手を上げている児童は30人ほど、突然の問いかけに対して、勇気をもって手を上げた児童がこれほどいるとうれしかったです。
 4月から全校で取り組んでいる「あいさつ」に対して、元気に自分からできる子が増えてきているのを感じます。

 壇上で言ってくれた6年生男子の「おはようございます」の声に、全校児童が「おはようございます」
と応えました。

 自分から挨拶を発信できました。 〇〇さんののあいさつで全校朝会の世界が変わりましたね。と話しました。

 夏休みが始まって家での生活がはじまっても あいさつは大切にしていきます。この日は妻沼小学校の校訓を「まじめ、まめ、まろく」の「まめな人間になる方法」について話しました。

  「まめにやる」とは よくやる とか 気がついたら自分からやる まいにちやる という意味があります。

 あいさつは毎日できていても、あらゆる場面でするとなると勇気がいります。今までにしていなかった人に声をかけることには「勇気」が必要なのです。しかし、まめなあいさつができる子になるためにはこの勇気が大切です。
やったことがないことだけど 自分からやってみる 挑戦する これが まめになる 方法のひとつです。

 「やろうから やめようかな まよったらやってみる勇気をこの夏休みに試してください」と話しました。


そこで生徒指導の夏休みの目標は「家でもあいさつ ありがとうを言おう」について話しました。

 家族で「おはようございます」と言い合っているでしょうか?家族でありがとうを言い合っているでしょうか
家族は当たり前で言っていないことがあります。こどもは学校の給食配膳室で調理員さんに「ありがとうございます」といっても、毎日の食事で作ってくれた人に「ありがとう」とはいっていないと思います。

 「してもらったら相手の人間の思いやりに気づいて ありがとうを自分からいえる人 これがまめな人です。」
 「あいさつやありがとうは世界を変える力があるのです。」と話しました。

 ありがとうは言われた人も言った人も気持ちのよくなるすてきな言葉です。
  今まで当たり前と思っていたことを変えて、ありがとうをいってみると、家族の世界が変わるかもしれません。今までいっていなかった子が勇気をもってありがとうや朝のあいさつをするでしょうか?

  夏休みはこどもが家で生活することが多くなります。「こどもは学校へいっていた方が助かる」という声も聞きますが、すこしだけでもこどもが家にいてよかったと思えるの夏休みになってほしいなという願いをこめて 目標「家でもあいさつ ありがとうを言おう」を設定しました。
めぬま小の子供は言葉で世界を変えることに挑戦しているでしょうか?楽しみです。

 

校訓の意味


    校訓 「まじめ・まめ・まろく」の意味

 先日、保護者の方から「校長先生は朝会で校訓の意味の話をされていると子供から聞きます」とお話がありました。確かに校訓を基盤に学校経営をしているので、よく校訓にはふれています。そして、子供からは「まじめ」はわかりやすいけど、「まめ」は、ちょっとわからなかった。「まろく」はさらにわからなかったと言われます。6月24日のPTA研修で聖天様の院主様に「まめ」とは「人に尽くすこと」というお話をいただきました。そこで、あらためて校訓の意味をわかりやすくまとめてみました。

 「まじめ」   うそやいいかげんなところがないこと。真剣であること。
        本気であること。真心があること。誠実であること。他
  「まめ」     苦労を惜しまずに物事にはげむ。勤勉。よく動く
        努力する。からだがじょうぶ。人に尽くす。他
  「まろく」   温かく柔らな人当たり。円満にかかわる様子。落ち着いた。優しい。 
        角のないおだやかな様子。他
               古語まろい(まるいの意味)の連用形

 このようになりました。子供たちには、これからもことあるごとに繰り返し伝え、まじめでまめでまろくなれるように教育をしていきたいと思います。大切な校訓です。

 

6月の全校朝会で


全校朝会6月6日では、校訓 「まじめ まめ まろく」より、 まめについて話しました。ある人に「まめ」ってどういう意味ですかと聞かれました。校訓でありながら意味がわからないと子供たちもわかりません。そこで「まめ」について辞書をひくと「まじめによく働くこと。よく気がついて面倒がらずにてきぱきと動くこと」(三省堂大辞林)とでてきました。
 朝会では、まめにうごくとは「よくはたらく」「よくうごく」ということを子供たちには伝えました。 そして、いわれてから動くのではなく、気がついて自分で考えてうごくことですとも伝えました。
 今月の目標は「掃除をがんばり 学校をぴかぴかにしよう」です。本来、掃除の目的は「きれいにすること」です。無言清掃や時間まで清掃をいう取り組みはありますが、妻沼小学校では、「掃除の時間は床や窓、机イスなどのよごれやゴミと向き合う時間」にすることを話しました。
 そして「掃除がきちんとできたかどうか」わかる方法について伝えました。きちんとできたかの判断基準は、掃除の時間によくやっている動作をみるのではなく、床をみて ゴミ ほこり よごれ があるかどうかをみることとしました。
 掃除が終わると「○○掃除きれいになりました ゴミはひとつもありません」といってくれる児童がいます。そこで、ゴミがなければきれいになったのです。ほこりやくもの巣や汚れがなければ目標達成です。それが「まめに掃除をする」妻沼小学校がめざしている掃除です。掃除はゴミやほこりをきれいにしてゴミがひとつもない状態をめざせば おしゃべりしている暇もありません。その結果、だまって掃除をすることになったり、時間まで一生懸命掃除をすることなったりします。上手に掃除ができる子は、将来いろいろなところで役立ちます。6月もめぬまっ子の頑張りに期待しています。                                     妻沼小学校長 関根達郎
 

5月の全校朝会で

全校朝会より

5月1日全校朝会がありました。
5月の生活目標が発表となりました
「相手に聞こえるように返事をする」です

返事はコミュニケーションの基本です。
いつでもどこでも呼ばれたら返事をすることをしっかり身につけてほしいと思います。

相手に聞こえるようには、
1 まず大きな声ですることです。
2 相手に伝わったか確認することです。

確認とは 返事をしたあと相手の目をみることです。
言った 聞いていない といったトラブルはこの確認がなされないことからおこります。
いつでもどこでも呼ばれたら返事ができる妻沼っ子になってほしいです。

全校朝会で名前を各学年1名ずつ呼んでみました。
全員が聞こえる声で返事ができました。

家でも、地域でも、学校でも
返事ができる子になってほしいです。


妻沼小学校長 関根達郎


 

一年生を迎える会で


 1年生を迎えて「まろく」

 4月14日 1年生の迎える会を行いました。2年生が手を引いて1年生を会場に案内しました。6年生代表が迎える言葉を読みました。2年生がプレゼントの手作りのメダルが1年生に渡されました。そして「よろしくおねがいします」「ありがとうございました」の挨拶が交わされました。こうして1年生は妻沼小学校の一員になりました。かつて2~6年生も1年生として、こうして迎えられてきました伝統の会です。登校班では毎日班長さんが1年生の手を引いてあるいはランドセルに手をかけて連れてきています。1年生は一生懸命登校班についてきています。
 毎日の積み重ねが子どもたちを成長させています。人のお世話をすることで、「自分は、お兄さん、お姉さんになったんだしっかりしよう」という自覚が生まれています。これが妻沼小の校訓「まろく」の実践です。当たり前といえば当たり前ですが、伝統は引き継がれています。登校班は、こうした子ども同士のつながりのために教育的な効果があります。伝統を作ってくださった先人に感謝するとともに改めて子どもたちに「ありがとう」の声をかけ、褒め、認め、この伝統が続いていくよう願っています。

※「まろく」ということばは「丸い・円い」の連用形で、まるくなるということを表しています。学校では「円満に関わる」ととらえています。具体的には、「優しい」「親切」「温かく」「柔軟」に人付き合いができる子を目指しています。

 

お知らせ

 
校訓 「まじめ、まめ、まろく」を基盤に


  入学・進級おめでとうございます
    
新年度の人事異動により前任の青木隆志校長より伝統ある妻沼小学校のバトンを引き継ぎました校長の関根達郎と申します。
    地域の方々から妻沼小学校に寄せる思いを伺うと、改めて妻沼小学校が地域から大切にされていること、温かいご支援をいただいていることを実感し、胸が熱くなりました。
    私は、たくさんの方々に愛され、地域の皆様とともに築き上げてきた妻沼小学校の校訓「まじめ、まめ、まろく」を基盤に、知徳体のバランスの取れた児童を育成してまいります。どうぞよろしくお願いします。
   さて、本日新たに44名の新入生を向かえ331名の児童で妻沼小学校の29年度がスタートしました。そして、このたびの人事異動で11名の教職員が転退職し、新たに15名の教職員が転入しました。始業式では、校訓「まじめ、まめ、まろく」を改めて、子供たちとともに唱和しました。新年度を向かえ、子供たちはフレッシュな気持ちで、やる気がみなぎっています。教職員も新鮮な気持ちで全力で取り組んでいきます。
   保護者の皆様、地域の皆様、今まで同様、妻沼小学校を温かい目で見守り、子供たちを支え、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

                            熊谷市立妻沼小学校長 関根達郎