オンライン状況
オンラインユーザー10人
ログインユーザー0人
登録ユーザー13人
アクセスカウンター
COUNTER636022since H26.6.18~

日誌

シンボルツリー「どう木」について
12345
2018/05/06

どう木のメンテナンス と 樹齢について

| by 校長
今日 林業の業者さんに入っていただき 胴木のメンテナンスを行いました。
1 幹と幹を繋いでいた鉄の輪を外す(太くなった幹を輪が締めつけていて、上が枯れてきている)
2 今ある枯れ枝を落とす
3 幹と幹と新しい鎖で繋ぐ(枝が割れてしまうのを防ぐため)

幹と幹を繋ぐ鉄の輪は36年前に工事をしたそうです。もう幹に食い込んでいて作業は難航しましたが外すことができました。中央の太さ1m位の枯れた幹も下ろしました。大きな音がして落ちました。落とした幹は半径20cm 周りは1.25mくらいです。ということは、主幹の約1/4です。半径20cmの中には年輪が約83本でした。
主幹のまわり 5.29m 半径は84cm  年輪(   )本 
落とした幹のまわり  1.2m 半径20   年輪は83本
84:20=(   ):83 とすると 348本と計算で出ます。
わからなかった樹齢ですが、この計算方法だと 約350年ということになります。








13:56
12345

日誌

学校の風景
12345
2018/10/30

ふれあい大集会にむけて

Tweet ThisSend to Facebook | by 職員室
 今日の児童集会では、11月9日(金)のふれあい大集会へ向けてのクラスの出し物を発表しました。2年生以上のクラスでは、工夫した発表を計画しています。2年生の「手作りの動くおもちゃ」や3年生の「ゴム車」や5年生の「的当て」など、各学年でいろいろとおもしろい出し物を行う予定です。児童みんなが今から『ふれあい大集会』を楽しみにしています。
13:46 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
12345

校長室より

校長室より >> 記事詳細

2018/09/19

外時計

| by 校長
恥ずかしい話なのですが、学校にある2つの外の時計が別の時間を刻んでいたのをご存知でしたか?わたしが着任したときから気になっていました。校舎の上にある大きな時計はずっと25分遅れて時を刻んでいたのです。過去数年間何度も直すことにトライしてきましたが、専門家の方や関係者の方から「これは直らない」とか「直してもまた遅れてしまう」とか「どこで制御するのかがわからない」という回答があり、懸案となっていました。そして「学校の時計の時間があってない」という指摘もいただいていました。わたしは、そのたびに心苦しく思っていました。子どものためにも普段から学校の時計がきちんと時を刻んでいないのはよくないことです。運動会を迎えるにあたり、たくさんのみなさんがそれを見たらどうなんだろうと思って、いてもたってもいられなくなりました。そして、外には2つの時計があるので、1つ撤去してしまう決断をしました。
 しかし、その前にもう一度だけ、見てもらおうと業者さんに頼みました。自分自身も図面をみて、現場の様子もみて研究しました。もし、撤去が運動会に間に合わなければせめて表示が見えないようにわたしが表面にペンキを塗って見えないようにするということも考えていました。
 そして業者さんがきました。直らないかもしれないといった業者さんですが、図面と方法をわたしが素人なりにつたえ、たとえ直らないとしても、学校の時計が正しい時間を刻んでいないことは良くないことだということを伝えました。業者さんも真剣に取り組んで方法を試してくださいました。「直るかどうかわからないけどやってみます」と力強いお言葉をいただきました。そして時間をかけてこのたび、直りました。(今のところ直っている状態です)本当に良かったです。後心配いただいた方々にこの場で報告させていただきます。

17:50

8月の全校朝会で


笑顔 まろく 円満に みんながしあわせになりますように

 8月29日の全校朝会で、子供達に「笑顔」について以下のようにお話しました。

「今日は校訓『まろく』について話します。『まろく』とは円満にみんな幸せにするという意味もあります。そのために大切なのは笑顔です。妻沼小学校のこどもは笑顔を大切にしましょう。朝は元気に家族や先生や友達にあいさつするときの笑顔、何かを頑張って終わったとき、やったっていう笑顔 掃除が終わってピカピカにして先生に褒められたとき笑顔 寂しそうにしている友達に声をかけて笑顔 勉強を頑張って、できたとき笑顔、おいしい給食を食べて笑顔、 笑顔はまた笑顔をよびます そしてみんな幸せになります。幸せだから笑顔ではないのです 笑顔でいるから 幸せなのです。もう一度言います。幸せでないと笑顔になれない じゃなくて 笑顔でいると幸せになれるのです。やってみてください 妻沼小のまろくは 笑顔から始まります。」

 朝会が終わって作文を書いてもらいました。この話を聞いてどう思ったか。
子供達はこれからは「笑顔であいさつしたい。」とか「笑顔を大切にしていく」
という話もでましたが、印象的だったのは幸せだから笑顔ではなく 笑顔でいると幸せになるということに共感してくれた子供が多くいたことです。なかなか難しいのですが、どこかで心に残っていてほしい言葉です。

 夏休み明けでなかなかみんな笑顔とはいかないかもしれませんが、妻沼小、妻沼地区が笑顔であふれればいいなと私はいつも願っています。 妻沼小学校長 関根達郎
 

カウンタ

校長室カウンター20661

校訓の意味


    校訓 「まじめ・まめ・まろく」の意味

 先日、保護者の方から「校長先生は朝会で校訓の意味の話をされていると子供から聞きます」とお話がありました。確かに校訓を基盤に学校経営をしているので、よく校訓にはふれています。そして、子供からは「まじめ」はわかりやすいけど、「まめ」は、ちょっとわからなかった。「まろく」はさらにわからなかったと言われます。6月24日のPTA研修で聖天様の院主様に「まめ」とは「人に尽くすこと」というお話をいただきました。そこで、あらためて校訓の意味をわかりやすくまとめてみました。

 「まじめ」   うそやいいかげんなところがないこと。真剣であること。
        本気であること。真心があること。誠実であること。他
  「まめ」     苦労を惜しまずに物事にはげむ。勤勉。よく動く
        努力する。からだがじょうぶ。人に尽くす。他
  「まろく」   温かく柔らな人当たり。円満にかかわる様子。落ち着いた。優しい。 
        角のないおだやかな様子。他
               古語まろい(まるいの意味)の連用形

 このようになりました。子供たちには、これからもことあるごとに繰り返し伝え、まじめでまめでまろくなれるように教育をしていきたいと思います。大切な校訓です。