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日誌

学校の風景
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2018/05/04

学校の芝生

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
どう木広場に昨年度の6年生の作業でつくった芝生がそろってきました。

18:22 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
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日誌

シンボルツリー「どう木」について
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2018/05/06new

どう木のメンテナンス と 樹齢について

| by 校長
今日 林業の業者さんに入っていただき 胴木のメンテナンスを行いました。
1 幹と幹を繋いでいた鉄の輪を外す(太くなった幹を輪が締めつけていて、上が枯れてきている)
2 今ある枯れ枝を落とす
3 幹と幹と新しい鎖で繋ぐ(枝が割れてしまうのを防ぐため)

幹と幹を繋ぐ鉄の輪は36年前に工事をしたそうです。もう幹に食い込んでいて作業は難航しましたが外すことができました。中央の太さ1m位の枯れた幹も下ろしました。大きな音がして落ちました。落とした幹は半径20cm 周りは1.25mくらいです。ということは、主幹の約1/4です。半径20cmの中には年輪が約83本でした。
主幹のまわり 5.29m 半径は84cm  年輪(   )本 
落とした幹のまわり  1.2m 半径20   年輪は83本
84:20=(   ):83 とすると 348本と計算で出ます。
わからなかった樹齢ですが、この計算方法だと 約350年ということになります。








13:56
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後期が始まってー11月学校だよりー

後期が始まってー11月学校だよりー
 熊谷市の2学期制ではこの時期が区切りで前期が終わり、24日から後期が始まりました。始業式では、改めて担任の先生方にクラスの前に立ってもらって、「新たな気持ちでスタートしましょう」と話しました。
 秋休みはわずかですが、前後期制では、気持ちを切り替える期間としてとらえています。
教職員も改めて、児童の学力向上、体力向上、そして心の育成に努力する気持ちで臨むべく決意しました。しかし、教職員や保護者のみなさんが、いくらがんばっても、子供達が目標をもてなかったら変化は望めません。後期には、前期教えてもらったことが身についているかを改めて態度で示すことを子供達にお願いしました。
 わかりやすいのが今年取り組んでいる「返事」「あいさつ」「掃除」です。できているかできていないかが目に見えるからです。「やっている」と言っても、できていなければやっていることにはならないこの3つの取組を後期はさらに、力をいれていきたいと思っています。
 「あいさつ」は身についていて悪いことはありません。子供達が社会で認められる第1印象が「あいさつ」です。いくらテストのできがよくても「でも、あの人はあいさつもできない」と評価指標のひとつになります。ちょっと失敗しても「あの子はあいさつができてる子だから」と救われることもあります。毎朝子供達をみていると「感情のゆらぎ」で、時にはあいさつができない子がいます。そうかと思えば、いやなことがあっても朝は奮い立って元気に「校長先生!おはようございます」という子もいます。
 「あいさつ」の指導は、子供の状態を知ることもできて、毎朝、重要な時間になっています。全員が、地域の方々や旗振り当番の方々にまであいさつができる児童の育成を目指してがんばろうという気持ちです。今後ともよろしくお願いします。
                                   妻沼小学校長 関根達郎   
 

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