アクセスカウンター
COUNTER452952since H26.6.18~
オンライン状況
オンラインユーザー16人
ログインユーザー0人
登録ユーザー13人

日誌

学校の風景
12345
2018/05/04

学校の芝生

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
どう木広場に昨年度の6年生の作業でつくった芝生がそろってきました。

18:22 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
12345

日誌

シンボルツリー「どう木」について
12345
2018/05/06new

どう木のメンテナンス と 樹齢について

| by 校長
今日 林業の業者さんに入っていただき 胴木のメンテナンスを行いました。
1 幹と幹を繋いでいた鉄の輪を外す(太くなった幹を輪が締めつけていて、上が枯れてきている)
2 今ある枯れ枝を落とす
3 幹と幹と新しい鎖で繋ぐ(枝が割れてしまうのを防ぐため)

幹と幹を繋ぐ鉄の輪は36年前に工事をしたそうです。もう幹に食い込んでいて作業は難航しましたが外すことができました。中央の太さ1m位の枯れた幹も下ろしました。大きな音がして落ちました。落とした幹は半径20cm 周りは1.25mくらいです。ということは、主幹の約1/4です。半径20cmの中には年輪が約83本でした。
主幹のまわり 5.29m 半径は84cm  年輪(   )本 
落とした幹のまわり  1.2m 半径20   年輪は83本
84:20=(   ):83 とすると 348本と計算で出ます。
わからなかった樹齢ですが、この計算方法だと 約350年ということになります。








13:56
12345

カウンタ

校長室カウンター6862

校長室より

校長室より
12345
2018/05/20

あちこちに野菜の苗を植えて食育をしています。

| by 校長


 学校内の学習園に野菜の苗を植えました。野菜はこれから収穫の時期を迎えます。食育のひとつとして自分でそだてたものを食べることで、野菜に愛着をもったり、大切さがわかったりすることがあります。学校内でもあちこちが教育の場になってきました。栄養教諭が中心になって、学校区にあるモリタネさんの協力で食育の指導していただいています。ありがとうございます。
11:42
2018/05/19

リコーダー講習会で、、、

| by 校長
 3年生になるとリコーダー(縦笛)を購入して練習します。5月18日リコーダー講習会が行われました。講師の先生は毎年あちこちの3年生に教えている先生です。



この先生、リコーダーの演奏の音色や構成も素晴らしいですが、なにより指導テクニックが素晴らしいです。注目させたり、話を聞かせるときには笛をあごにつけるという約束を徹底しています。



このポーズをすると、子供たちもあごにつけます。
あっという間の1時間でした。子供たちには常日頃口で言い聞かせようとしてしまうところがありますが、約束をきめて実行させて、褒めるといったことが効果があります。これを「しつけ」というのかもしれません。
11:32
2018/05/13

道徳科の授業

| by 校長
 今年度より道徳科ということで、道徳が教科になりました。授業は道徳の価値観について教科書を基に話し合う授業です。妻沼小学校では昨年度より研究を重ね、「考え議論する道徳」の授業を実践してきています。通知表にも評価をしますが、授業内に多面的・多角的な見方ができるようになったり、他人の考えを聞いて自分を振りかえれたりしかどうかを文章で書くことにしています。

 
19:47
2018/05/12

板書

| by 校長
 学校にはまだ黒板があります。黒板に書いた情報を「板書」と言っています。
1時間の授業は板書をノートに写すことで、記録されます。小学校はこの板書の量がちょうどいい1時間の授業の量と言われています。板書を見るとこの時間の授業が理解できるように心がけています。授業だけでなく、朝子供が来たときにみて今日の目標を持たせるためにも板書は重要です。シンプルですが奥が深いものがあります。
 




19:40
2018/05/06

胴木の工事に立ち会って、、、

| by 校長
 このGWの最終日 胴木のメンテナンスの工事に立ち会い林業の業者さんと樹木医さんと話をしました。胴木の樹齢ははっきりとしていませんでした。今回上の方の枯れた幹を切り落として、その年輪を確認してみました。年輪は結構詰まっていました。
 樹木医は元PTAの会長さんです。胴木をずっと見守ってくださっています。根っこの大切さを教えていただき昨年より葉が茂っています。メンテナンスの仕方や木の状態を適切に指導してくださっています。本当に心強いです。そして業者さんは、聖天様の欅の世話もしているようです。胴木も高いですが、聖天様の欅はさらに高いので上の方で作業するのは怖いといっていました。しかし今回は胴木の枯れ枝の選定や幹のはめられていた鉄の輪を見事に外して付け替えてくださいました。ありがとうございました。これからもぢんぼるツリーの胴木の様子を地域の皆さんにもお伝えしていきます。

 年輪から推測されることは以下のことです。

19:58
2018/05/03

竹林

| by 校長
妻沼小学校には竹林があります。昨年電線にかかるところを切ったので、竹がすっきりしすぎて心配をいただきましたが、今年もたくさんのタケノコが出てきました。新しい竹もたくさんそろいそうです。ご心配をかけましたが、大丈夫そうです。妻沼小学校の竹は学校の七夕にも使いますが、地域の行事(火祭り等)でも使います。


18:18
2018/05/01

5月の全校朝会より

| by 校長
 今日はまじめの話をします。まじめのめは 目です。
いま目はどこを向いていますか?まじめな人は今 こちらをみています。まじめな人は話をしている人の方を見ているのです。
 私は毎日 みなさんを見ています。そしてみなさんと目が合うかをいつも見ています。目が合ったときみなさんはかならずあいさつをします。まじめな人は、目が合うのです。目をみても目が合わない人、目を合わせないようにしている人はなにか違うことを考えていたり、心の中で心配事があったりしています。逃げている人も目をあわせません。
  目を合わすことができる人が、まじめなのです。人の目を見ないようにしている人は、まじめになれません。
 まず正しいことをしている人は相手の目をみることができます。
  頑張ってる人は相手の目を見ることができます。
 嘘をついていない人は相手の目をみることができます。
 元気な人は相手の目をみることができます。
 自信を持っている人は相手の目をみることができます。
 まじめの目は目なのです。まじめな人になってください。そのためには知っている人とすれ違うときに目をみることです。そうすれば相手に何かが伝わります。相手からなにかが伝えてもらえます。そのときにあいさつができます。あいさつできる人は知っている人と目が合わせられる人です。
 今日はまじめの話をしました。


09:41
2018/04/22

校区連絡会

| by 校長
妻沼小学校区連絡会が開かれました。日曜日の夜ですが熱心に話し合いをしました。



21:36
2018/04/22

手作り市で

| by 校長
4月21日22日は手作り市でした。21回目となる妻沼のイベントです。妻沼小学校おやじの会のみなさんが焼きそばとフランクフルトと飲み物を出していました。焼きそばもフランクフルトも9時から売り始めて1時には完売しました。たくさんおお客さんに食べていただきました。おやじの会のみなさんお世話になりました。

16:27
2018/04/21

妻沼の手作り市

| by 校長
妻沼小学校の前の聖天様やそのまえの商店街で手作り市が行われていました。たくさんの人出がありました。明日はおやじの会のみなさんがやきそばを焼く店をだすそうです。

16:38
12345

校訓の意味


    校訓 「まじめ・まめ・まろく」の意味

 先日、保護者の方から「校長先生は朝会で校訓の意味の話をされていると子供から聞きます」とお話がありました。確かに校訓を基盤に学校経営をしているので、よく校訓にはふれています。そして、子供からは「まじめ」はわかりやすいけど、「まめ」は、ちょっとわからなかった。「まろく」はさらにわからなかったと言われます。6月24日のPTA研修で聖天様の院主様に「まめ」とは「人に尽くすこと」というお話をいただきました。そこで、あらためて校訓の意味をわかりやすくまとめてみました。

 「まじめ」   うそやいいかげんなところがないこと。真剣であること。
        本気であること。真心があること。誠実であること。他
  「まめ」     苦労を惜しまずに物事にはげむ。勤勉。よく動く
        努力する。からだがじょうぶ。人に尽くす。他
  「まろく」   温かく柔らな人当たり。円満にかかわる様子。落ち着いた。優しい。 
        角のないおだやかな様子。他
               古語まろい(まるいの意味)の連用形

 このようになりました。子供たちには、これからもことあるごとに繰り返し伝え、まじめでまめでまろくなれるように教育をしていきたいと思います。大切な校訓です。