埼玉県教育委員会より

 「新型コロナウイルス感染症・緊急事態宣言への対応について(埼玉県教育委員会)」以下のページに掲載されております。ご覧ください。

 URL:http://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/coronavirus/index.html

 また、埼玉県教育委員会教育長より、「休業期間中の子供たちへの教育長動画メッセージ」が公開されております。こちらもご覧ください。

 動画URL:https://youtu.be/VAd6obKvnGw

 「不登校支援サイトの開設について」
以下のページに掲載されております。ご覧ください。

 不登校支援サイト(案内).pdf
 

WEB版「くまなびスクール」の開設について

 臨時休業中の子供たちに向け、WEB版「くまなびスクール」(熊谷市教育委員会学習支援コンテンツ)を開設いたしました。
 以下のホームページアドレスから、本市の小・中学校に在籍する御家庭のみが視聴できます。臨時休業中の家庭学習支援と本市の子供たちの学力保障に向け、教育委員会と市内小・中学校が協力して学習動画を作成し、順次配信をしてまいります。
 今後も、御家庭には健康管理はもとより、家庭学習等の計画的な取組について御協力を頂くことになりますが、御理解の程、よろしくお願いします。
  
【WEB版「くまなびスクール」】
http://www.kumagayashikyoi.jp
 

学校における勤務時間外の電話対応について

  教職員の勤務負担軽減に取り組むよう文部科学省から指導を受けております。(平成30年2月9日付通知)

 つきましては、平成31年4月1日から市内一斉に、放課後の電話対応は、緊急の場合を除き、午後6時30分までとなります。御用のある場合は、午後6時30分までに御連絡ください。御理解の程、よろしくお願いいたします。

 
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日誌

シンボルツリー「どう木」について
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2017/11/26

どう木の意味

| by 校長

「どう木」漢字で書くと「胴木」といわれます
この胴木の意味は「太い材木」「丸太」というそうです。

胴木といわれる丸太は戦国時代  城壁の上に備えておいて、敵が攻め寄せてきたときに落とすことや現代では、道の基礎としてうめられてるそうです。
 
胴木という名前は普段聞くことがなかなかない言葉ですが、妻沼小学校においては大切なシンボルツリーの愛称です。
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校訓の意味


    校訓 「まじめ・まめ・まろく」の意味

 先日、保護者の方から「校長先生は朝会で校訓の意味の話をされていると子供から聞きます」とお話がありました。確かに校訓を基盤に学校経営をしているので、よく校訓にはふれています。そして、子供からは「まじめ」はわかりやすいけど、「まめ」は、ちょっとわからなかった。「まろく」はさらにわからなかったと言われます。6月24日のPTA研修で聖天様の院主様に「まめ」とは「人に尽くすこと」というお話をいただきました。そこで、あらためて校訓の意味をわかりやすくまとめてみました。

 「まじめ」   うそやいいかげんなところがないこと。真剣であること。
        本気であること。真心があること。誠実であること。他
  「まめ」     苦労を惜しまずに物事にはげむ。勤勉。よく動く
        努力する。からだがじょうぶ。人に尽くす。他
  「まろく」   温かく柔らな人当たり。円満にかかわる様子。落ち着いた。優しい。 
        角のないおだやかな様子。他
               古語まろい(まるいの意味)の連用形

 このようになりました。子供たちには、これからもことあるごとに繰り返し伝え、まじめでまめでまろくなれるように教育をしていきたいと思います。大切な校訓です。

 

校長室より

校長室より >> 記事詳細

2020/04/16

すべては子ども達の笑顔のために

| by 職員室

 

「先生、わかったよ!」「先生、できたよ!」

この言葉を、子どもたちが投げかける時の表情は、最高の笑顔です。また、私たち教師にとって、子どもた達の笑顔は最高の喜びでもあります。この笑顔のために私たちは、教師になったといってもいいでしょう。その子ども達の笑顔は学校の活力となり、私たち教職員の力の源にもなっています。

また、子ども達はそれぞれ、得意なことがあり、苦手なことがあると思います。計算が得意な子苦手な子、漢字が得意な子、苦手な子。走ることが得意な子、苦手な子。人前で話すことが得意な子、大勢の人の前では緊張してしまう子等。学校の中でやらなくてはいけないこと、学習しなければいけないことはゆっくりでも学ばせていきます。  
 しかし、学校にはいろいろな状況のお子さんが、小学校で言えば、学年・学級という小集団で学校生活を行っています。子ども達はそれぞれ違って、それぞれよいところを必ず持っています。そのことを伸ばしつつ、得意でないところは克服したり、学んだり、繰り返し練習したりすることが学校で行うべき一番大切なことだと思います。

『学校は小さな社会である』ということを先輩の先生が、よくおっしゃっていました。まさに学校は、いろいろなお子さんがいて、得意なことも苦手なこともある一人一人のお子さんが在籍しています。集団で生活していますので、ルールを守ったり、仲間と協力したり、折り合いをつけるよう話し合ったり、少し自分のことは我慢したりしながら学校という小さな社会の中で生活をしています。その小さな社会の中で、子ども達に、できた喜び、わかる楽しみ等を十分味あわせ、これからの時代を担い、大人になって社会の中で力強く生き抜いていく未来ある子ども達に知・徳・体のバランスのとれた学力を身に付けていくため、学校もしっかり前を見て、全力で取り組んでいきます。
 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月8日入学式そして、新しい学級での友達、担任との出会いができたのですが、本格的な授業スタートは、5月7日となっております。
 今年度も昨年同様、引き続き 保護者、地域の皆様のご協力を得ながら、地域の宝、子どもたちを健やかに育んでいきます。
よろしくお願いいたします
『すべては 子どもたちの笑顔のために』 
教職員一丸となって頑張っていきます。


熊谷市立妻沼小学校 校長 清水 修 


 

 



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