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日誌

学校の風景
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2018/06/07

くつ箱とかさたての掃除

Tweet ThisSend to Facebook | by 職員室
 各クラスの靴箱掃除の子供たちが、一生懸命にきれいにしています。細かい砂の粒を丁寧に、小さいほうきではき、水拭きの雑巾でほこりをふき取ります。かさたても雑巾で汚れをふきます。
ピカピカの靴箱に、靴をそろえて入れて、みんなが気持ちよく学校生活を送ることができます。
14:02 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
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日誌

シンボルツリー「どう木」について
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2018/05/06

どう木のメンテナンス と 樹齢について

| by 校長
今日 林業の業者さんに入っていただき 胴木のメンテナンスを行いました。
1 幹と幹を繋いでいた鉄の輪を外す(太くなった幹を輪が締めつけていて、上が枯れてきている)
2 今ある枯れ枝を落とす
3 幹と幹と新しい鎖で繋ぐ(枝が割れてしまうのを防ぐため)

幹と幹を繋ぐ鉄の輪は36年前に工事をしたそうです。もう幹に食い込んでいて作業は難航しましたが外すことができました。中央の太さ1m位の枯れた幹も下ろしました。大きな音がして落ちました。落とした幹は半径20cm 周りは1.25mくらいです。ということは、主幹の約1/4です。半径20cmの中には年輪が約83本でした。
主幹のまわり 5.29m 半径は84cm  年輪(   )本 
落とした幹のまわり  1.2m 半径20   年輪は83本
84:20=(   ):83 とすると 348本と計算で出ます。
わからなかった樹齢ですが、この計算方法だと 約350年ということになります。








13:56
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校長室より

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2017/12/02

お手玉

| by 校長

1年生が、お年寄りとの交流学習を行います。その交流のために打ち合わせを行いました。妻沼老人会の方々から学校にお手玉を寄付してくださいました。「お手玉」は昔の遊び道具です。すべて手作りです。今の子供達にはなかなか触れることができないものです。昔はこうやって手作りでおもちゃをつくり、投げて技術をみにつけ、そして数えて遊んでいたのです。お手玉はジャグリングの要素があります。ひとつのたまが落ちてくる前に、次の球を投げ、受け取った玉を投げる。その繰り返しです。レベルが上がると2つ宙に浮いていることがあります。
 昔の子供(先輩達)はこうやって、小さいころは自分の技術を磨きあって、反射神経や手先の器用さを鍛えていたのです。それを一人でやらずに、友達と一緒に行う。遊びは子供なりの能力を磨く大切なものであったのです。今の子供たちにとっては昔の様子を知る機会かもしれませんが、教えていただく先生方のすごさを知ってほしいです。簡単にはできないのですから、、、
 心から感謝いたします。
09:16

校訓の意味


    校訓 「まじめ・まめ・まろく」の意味

 先日、保護者の方から「校長先生は朝会で校訓の意味の話をされていると子供から聞きます」とお話がありました。確かに校訓を基盤に学校経営をしているので、よく校訓にはふれています。そして、子供からは「まじめ」はわかりやすいけど、「まめ」は、ちょっとわからなかった。「まろく」はさらにわからなかったと言われます。6月24日のPTA研修で聖天様の院主様に「まめ」とは「人に尽くすこと」というお話をいただきました。そこで、あらためて校訓の意味をわかりやすくまとめてみました。

 「まじめ」   うそやいいかげんなところがないこと。真剣であること。
        本気であること。真心があること。誠実であること。他
  「まめ」     苦労を惜しまずに物事にはげむ。勤勉。よく動く
        努力する。からだがじょうぶ。人に尽くす。他
  「まろく」   温かく柔らな人当たり。円満にかかわる様子。落ち着いた。優しい。 
        角のないおだやかな様子。他
               古語まろい(まるいの意味)の連用形

 このようになりました。子供たちには、これからもことあるごとに繰り返し伝え、まじめでまめでまろくなれるように教育をしていきたいと思います。大切な校訓です。